1月1日が休業のファミレスに感動!

迎春 雑記帳
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皆さん、こんにちは、税理士・司法書士・社労士の渋田 貴正です。

あっという間に令和2年。おせちの栗きんとんとか黒豆とかすごく苦手です。ということで1月1日は外食しようと思いました。

近くに、ファミレスがあるのでそこに行こうとしたら、なんと1月1日は休業日。(というか2019年もどうだったみたいですが。。)個人経営のお店ならいざ知らず、ファミレスも元日は休業するのかと思うと、ひそかな感動を覚えます。12月31日の新聞を見ていると、全面広告で1月1日は休業という、大手ラーメンチェーンの広告も出ていました。

というのも、私、学生の時は4年間同じファミレスでバイトしていて、1月1日といえば、毎年シフトに誰が入るかでワイワイやって結局私は4年とも元日出勤してました。帰省したいと思いつつ、学生のくせに厚生年金保険に加入させられるくらいのバイトリーダーだったもので。

特に、神社の近くのお店だったもので、1月1日は初詣を終えたお客さんがなだれ込んでくるという、風物詩的なイベントでした。お店全体で待ち構えていて、11時くらいから15時くらいまで動きっぱなし、バイト時代の元日といえば、そんな感じでした。そんなファミレスでも1月1日は休むのかと思うと、昔を思い出しつつ、ずいぶん時代は変わったなと感慨深く思いました。

やっぱり人手不足の時代ですね。いわゆる「働き方改革」とは別の話で、労働環境をよくすることで、少しでも人材募集の助けにしたいということなのでしょう。当時は24時間営業もやっていたのですが、今はやっていないみたいですし。そもそもファミレスの深夜営業は、ほとんど調理担当なんてやることなかったですし。ドリンクバーのマシンはフル回転してましたが。

当時は正社員には残業代がつかないと正社員の人がぼやいていたのを思い出します。学生だったので、大変だな程度にしか思っていなかったのですが、今の時代それをやるとかなり問題ですね。今は残業代もしっかりついていることでしょう。(まだ勤続していれば。)

そんなこんなでどこのお店もやっていなかったので、前日の残り物で済ませた1月1日でした。

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