例えば、本店住所に間違ってマンション名や部屋番号を入れてしまった場合や、丁番地を誤って登記してしまった場合には、変更ではなく更正登記が必要となります。あくまで申請書や添付書類の書き間違いなので、変更ではなく、正しく修正する更正が必要なのです。

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icon-lightbulb-o ポイント
更正登記では、添付書類を正しく書き直して、最初に提出した印鑑と同じ印鑑を押印しなければなりません。
さらに、更正登記特有の書類として、上申書というものも必要になります。こちらは特に書式はありませんが、「間違った書類を出してしまいました。すみません。」といった感じで出す書類です。
ただ、この書類を出してもタダでは直してもらえません。さらに2万円の登録免許税がかかりますので、くれぐれも登記関係の書類の間違いは避けたいところです。(このページを読んでいる方はすでに間違っているかもしれませんが。)